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■僕と彼女のゲーム戦争

読み終わりました。
実在のゲームが出てくると聞いて半分ネタで買ったんですが普通に面白かったです。

舞台はゲームが全国的(世界的)ブームになってる現代。
本が好きでゲームは触ったことも無い主人公が、転校先で現代遊戯部=ゲーム部に誘われてゲームの楽しさを知っていくってストーリー。

主人公がほんとに始めてゲームに触るから、コントローラー一つにもびっくりしたりして初々しい。
自分も昔PSのコントローラー始めてみた時驚いたなーとか思い出したりw
性格的にも主人公に共感できる部分が多かったのもあって読んでて楽しかったです。
一つ惜しかったのは、自分がやったことあるゲームは出てこなかったことかな。
正確に言えばギアーズオブウォーはやったことあるけど、ほんと触った程度だったので。
今回はあまり一つの作品を掘り下げたりはしなかったからそこまで気にならなかったけども。

しかしこれにでてくる文化振興券(ゲームとか本とか文化活動にのみ使える商品券)、実際やってみたら面白いんじゃないのかなw
とりあえずこの世界だと割れ被害は少なそうだなーと思いました。

次回は何の作品が出てくるのかも含めて、この先楽しみです。
主人公の恋模様とか、プロローグのあの人はいつ出て来るんだよとかシナリオそのものも楽しみ。
普段ゲームやってる人もそうだけど、逆に普段やらない人が読んでも楽しめそうな中身でした。
少し(かなり?)登場人物が濃いけど、普通に学園恋愛もの(若干ハーレム)としても楽しめそうなのでお勧め。
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